時間の作り方

○といっても誰もが、1日24時間の配分の中で生活をしているんだ。
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えっとね。
まず必要なことは「どれだけの時間が必要か?」を逆算するんだわね。

自分の空き時間を埋めよう、使おうとして。
空き時間を作るための時間に
自分の時間を割いてしまうことを防ぐため。

んー。表現するなら
せっかく休みの日を設けた時に
「体調不良でダウン」とか
「病院の日程で1日使いました」
ってなってしまう事が、もったいないのだ。

その考え方を継続をすると
「仕事の為に病院に行き」
「仕事の為に体調不良になり」
それでも
「生活のために仕事に行き」

仕事=本来は生活を豊かにする為に仕える事。
が、本末転倒になってしまうのね。

だからこそ
「仕事ができないカラダ」
(勤務はできても、自分が満足できる仕事ができない)
になってから、考え出すのね。
それって無意識が
「仕事さえできれば生活は何とかなる!」と思っているから。

そうだなぁ。
出勤時間前の過ごし方を考えてみると言うのは一案かな?

「朝起きてから」の数十分が
黄金の時間とか、一日の計は朝にあるのは
起床時が一番エネルギーがある状態。
仕事で病む人なら尚更「ベストな状態」なのよ。

万が一、朝起きて「だるい」「エネルギー切れ」を起こしている人は
いち早く手を打つ必要がある。
なぜなら「睡眠」に問題があるか
「起床後の生活」が
「本当に心からやりたい物事」ではないから。

この状態が続くと、一見仕事中(業務中)は、学業の最中の成績は上手く行くかもしれないけど
気分や感情はどうなるだろう?

その時の感情は、自分が過ごす時間の質に跳ね返ってくるからね。

スピリチュアルとお金

○これらは関係しているか?答えはYes。
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スピリチュアルは何にでも繋がるといったらそれまでだけど
出自が外国語派生の日本のカタカナ語だわね。日本の解釈で訳そうと思うと様々な解釈があるだろう。

Spiritual→Spirit
→「精神」とか「内心」とか、「魂」って訳される。

魂って何?話になるとまた別項で詳説したいので、いったん置いておく。

まず最初に「お金は交換ツール」だわね。
交換する先が無かったら、紙幣は「紙」
硬貨は「金属」って扱い。
ここに価値をつけているのは誰?ってお話になる。

次に「お金に思いが入る」のね。
小学生の1000円と社会人の1000円。
アルバイトの1000円と
大企業の社長さんの1000円。

それぞれ認識が違うと思いませんか?

そこが交錯しているから
「お金の取り扱い方」についてあらゆる人が考える。
ちなみに「お金」というシステムを使っている生物は「人類」だけなんです。

日本の国のお金は日本で有効だけど
海外の国にとっての「日本のお金」は商品の扱いなんですわね。
例:1米ドル→120円(レートは毎日変わる)

あんまりお金の話のみで進めるのも今日のテーマから離れるので、そろそろ魂との兼ね合いについてお話する。

魂の捉え方は、ひとそれぞれだけど
「気持ちの積み重ね」が魂を構成する重要な要素になっていると感じているんだわね。

「お金に関する、使い方、気持ちの使い方」が「お金とスピリチュアルのテーマ」における真髄だと思うのね。

現代の日本の生活は
お金と交換できる物事は多い
税金、医療費、公共料金、食費、教養娯楽費
生活内で、お金と交換して手に入る物事はほとんどを占めている。

「お金を得ること(収入)にどんな気持ちがあるか?」
「お金を使うとき(支出)にどんな気持ちをこめるか?」

裏を返すと
「今のあなたのストレス度合いに値段を付けるとしたらいくら?」
「あなたが楽しいと感じた気持ちに値段を付けるとしたらいくら?」

そういった所にも繋がってくるんだわね。

本来のお金のあり方は「使った先も、使われた先も潤うのです」

ですがストレスで得た収入は
「ストレスの返済で±0」になるのが普通。
ストレスで使った支出にはどんな気持ちが含まれるでしょうか?
もしくは自分が「満たされていると思った気持ちで使った支出の裏側とは…」

最終的な結論。
「自分自身の信じる道にお金を惜しみなく使うこと」

これが人生の血となり肉となり、骨となり。いずれは野となり山となり…
やがての積み重ねが「魂」となるでしょう。

2つの意識(公開メモ)

○自分の内側視点と自分の外側視点ね
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自分の内側→自分の本音、直感、感想
自分の外側→見られたい自分、希望、理想

感覚派とか理論派でもいいわね。

どっちかが偏ると
「わたしがわたしが…」
いわゆる我欲ね。
「コレコレこうだからこうなる」
いわゆる理想論ね。

我欲を取るか?理想論を取るか?
どっちか片方を手離しての
「仕方がない」「泣く泣く」
「諦めて(内心は諦められない)」
などの選択になるわね。

解決するためのマジックワード
1.自分は何が欲しいのか?
2.自分はどんな行動をしたいのか?
3.自分は結果どのようにありたいのか?

過去軸、未来軸の考え方はまた今度にしよう。
(*ゝω・*)ノ

1→2へ
2→3へ
9→10へ

暗号文チックかもしれんけど
そのために、たそがれ処和みの海で直接お話する選択肢もあるんだわね。

若者の突然死

○違和感を感じませんかね?

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若い人の突然死。特に心筋梗塞

それらに関して何が影響しているのか?
環境的要因・社会的要因・経済的要因
本人の要因もあるだろうけど

心臓の病って、時点で今まで隠蔽されてきた物事について「クサいものに蓋」で済ませてきた物事が
「蓋だけでは隠し通しきれない」事態がやってきたのかな。と踏んでいる。
環境要因の事もあるんだけど、精神力やメンタルにはまだ究明されていない神秘の力があると思うんだわね。

内臓と筋肉
臓器も、筋肉の塊だったりするんだけど実は感情や考え方とも繋がっていて。

「喜び」と繋がっているのが「心臓」だったりするのね。



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五臓六腑全部揃って、一人の人間としての機能を果たしているんだけど
若者が「心臓を病む」って事は先ほど話した
「環境・経済・社会」に喜びが持てない。
「恐れの過剰」「怒りやプレッシャー」

意気軒昂として、社会人になったはいいけどプライドをへし折られた、学生として上手に生きる事と、社会人として上手に生きる事の質の違いに
「悲しさを抑えきれない」→「どうしよう…」
→「それでも生きていかなければならない」

いわゆるmustの人生ね。
そう言った潜在的な感情が表立ってきたようです。

いつの時代も「幸せとは何だろう?」「ココロの底から喜べる日は?」

和みの海式で答えを一つ出すなら
1.「本当にココロの底から楽しいと思うことを一つ一つ準備していく」
2.「自分に必要なことを、自分自身で用意していくホットあるいはクールな時間の使い方」
3.「ご飯を食べる仕事と、真剣に打ち込める遊びとの統合」

これが一つの答えになると思っている。

仮に明日が「心臓が止まる日」であっても喜びで満たされていたら、それはむしろ本望ではあるまいかな?

今の若者であれ、人生の最後に青春を置きたい人であってもね。

(注:冒頭の写真は、たそがれ処和みの海の2階から撮りました、記事を書いている場所として載せました次第です)

ゲームと学び

○ゲームは過去も未来も続くだろうね
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もっともわたし自身が好んでやっている一面があり、19の時に書いた自伝の最後にも
「わたしは一生ゲームバカでいるでしょう」という記述で終えている。
あれから13年経つ。

ゲームとの出会いから、二次元との恋愛含めて。そうだなぁ…
人生の30/33を占めているってことか…。
(二次元との恋愛は…、機会があるときに書こう16-26。ある種一筋と考えれば長いつき合いになるし、ある種の蜜月ってヤツだ)

まず何が魅力か?と言えば
「面白い」を中心に据えれば
言葉は必要分だけでOKだ。ルールさえ伝われば、年齢・国籍・文化関係なし。
「共感しあった者同士がつながる」

ゲームオーバー
→「ゲーム終了」でノーサイド
ノーサイド」も立派なラグビー用語だね。
ゲーム上での出来事でオシマイ。

そこを現実でイチャモンつけたり
「江戸の敵を長崎で討つ」とそんな事をやり出したらゲームきっかけで戦争が勃発するのと同じだわね。
ともすれば、戦争すらゲーム感覚?

手元の携帯電話や、電子ゲーム機では毎日戦争まがいの事件が繰り返されているではありませんか(*ゝω・*)ノ
(笑)

結局何を言いたいのか?と言えば
ゲームも仕組み、一定のルールで同じ物事の繰り返し。

ゲームの終わりは「飽きるまで続く」と言うこと。

それと、デジタルとアナログの
「決定的な違い」(重要!)は
電子媒体のゲームは、ゲームやサービスを提供している会社が「運営を終了」したら雲散霧消って事なんだわね。

何時間かけて築き上げた
「データ」も「ステータス」も全部思い出の中。
運良く、ゲーム提供元が「アーカイブス」として別な媒体で提供できても
「失ったデータが戻ってくるわけではない」と言うこと。

ただしこれだけは言えることなのだが
botNPC、自律したAI(人工知能)を除いて
「あなたが向かっている画面の向こう側には生身の人間がいること」

それを考えれば、デジタルアナログ共通して同じゲームを楽しむ
ゲーマーがいるからこそ「楽しい」と言うことになるんだわね。

共通項を探してみると、面白いもんだ。
これからも、わたしのゲーム人生は続く。

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スピリチュアルと現実

○昨今は色々なワードがスピリチュアルに関連する

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えっと、まず最近目にする物事で
新月」「満月」
およそ28日周期だから1ヶ月にそれぞれ1回は通る道だよね?

西洋占星術に合わせて、○○座の新月とか言うわね。
エネルギーが何とか…。だからこそ○○するのに最適です。

それらのラッキーアクションに移す前にちょっと考えて欲しい。

「自分は何を達成したいのか?」

ぶっちゃけ言うと「氣付き」があるだけでもラッキーだし「天啓」なんだわね。

それらの月の様相や、占星術
後になって反省する時に非常に役に立つ。自分の行動と意味を振り返るにはうってつけですね。
ラッキーアクションを行動にして、全員が同じようにラッキーになるかな?
ラッキーの受け取り方もそれぞれ違うのよね。

人それぞれバイオリズムも存在する。
そう言った星や月の羅針盤や指標も含めて
小宇宙→「自分の中の考え方、意識」
大宇宙→「宇宙の中の自分のあり方」

それを客観視するもう1人の自分
(俗に言うハイヤーセルフとも言うか?)

意識は向けた方に現実になる。

顕在意識は常に変わり続けるけど
潜在意識は根深く築かれる。

本氣で「成功」したかったら
成功に目線と焦点を合わせて現実を見ること。

成功に必要な要素が揃う度に
「成功」に向けた加速が実感できるだろうね。
新月、満月、小宇宙、大宇宙

自分の中心と、自分の外側に向く意識。
それぞれが自分の意図した方向で同調が取れていればOKだ。
なんたって、大宇宙から見たら一人一人が星のカケラのようなものだし
小宇宙から見たら人間のカラダそのものがおよそ70兆の細胞で構成された宇宙だからね!

わたしはここでブログを書いていること自体が、半分成功のようなものですよ(ゝω・)

あとはこの読者のみなさん
まだ見ぬご縁のある方と直接お話することだ。これを持ってもう半分の成功としよう。

集中力を上げる法

○うーん。「ありませんよ」って言ったら答えにならんよね?
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うん。アホなこと書いたね。
「集中」ってどんな時に必要だと思う?

期限が迫っている仕事に取り組むとき?
成果をあげなければいけないとき?
やり直しがきかない事に挑戦するとき?

共通して「限られた時間で、成果を上げる」
その事が必要なときに「集中」が物を言う。

1つは、自分の周囲にあるものが整頓されて、課題だけに向かえる環境だわね。
もう1つは「健康」であること。
あとはしっかり「現実を見ること」

これでバランスが取れる。

あとは集中するかしないかは「意志」次第。

どうしても「できない事」「不可能な事」に焦点を当てると
自分がやっている物事への自信が
「本当に大丈夫なんだろうか?」と思ってしまう事も出てくるだろう。

最悪の事態は「予防策」で防げる。
「これなら大丈夫」となるまでしっかり準備をする。
現場に立ったら「適切な行動」「必要な行動」を現実に持って行くだけだ。

一つ一つの物事への集中も大事だけど
「今回達成する課題」のゴールに集中力が向いているか?
動き出す前に確認する。

「今回達成する課題」にキチンと焦点が当たっていれば、足下の多少のブレに右往左往する事はないよ。
早めに氣付いて、判断素早く、修正量は小さくすると真っ直ぐ行ける。